コラム|伊勢崎市八幡町エリアで歯科・歯医者をお探しの方は佐藤歯科クリニックまで

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親知らずが虫歯になった時の対処法

皆さんこんにちは。

佐藤歯科クリニックです。

 

親知らずは、お口のトラブルを原因となりやすい傾向にあります。

それは親知らずが虫歯になりやすかったり、異常な形で生えてきたりするためです。

今回はそんな親知らずが虫歯になった時の対処法について詳しく解説します。

 

親知らずは不潔になりやすい歯

親知らずは、いびつな形で生えてくることが多く、歯磨きしにくいのが特徴です。

普通の歯ブラシだけでブラッシングしていたのでは、磨き残しが多くなり、やがては虫歯を発生させてしまうことも珍しくありません。

ですから、歯医者や歯科衛生士は、普通の歯ブラシだけではなく、ワンタフトブラシやデンタルフロスなどを活用して、親知らずのケアをしっかりと行うよう勧めていることかと思います。

それでもやはり虫歯になってしまう親知らずはあります。

虫歯になった親知らずは抜歯になることが多い

前歯や小臼歯、大臼歯などが虫歯になると、まずは病変部を削って、できるだけ歯質を残そうと努めますよね。

天然歯はできれば一生使い続けていきたい歯ですので、寿命を延ばせる方法を優先するのが当然といえます。

一方、親知らずの虫歯となると、その他の歯と比べると抜歯になる比率が多いといえます。

これは親知らずがどうでも良い歯というわけではなく、虫歯を再発しやすかったり、他の歯に悪影響を及ぼしやすかったりするためです。

時間とお金をかけて、しっかり虫歯を治しても、またすぐ再感染を引き起こしたり、隣の歯に虫歯をうつしたりするのであれば、抜いた方が良いといえるからです。

もちろん、親知らずを抜歯するかどうかは、患者さんのお口の状態によって決めるものですので、あくまでケースバイケースといえます。

まとめ

このように、親知らずが虫歯になった場合は、歯科医院で抜歯することが多くなりますが、その判断は精密な診査をしなければ下せません。

ですから、親知らずに痛みを感じたり、異常が生じたりした場合は、まず当院までご連絡ください。

患者さんお一人お一人に最善といえる治療を提供いたします。

 

医院名 佐藤歯科クリニック
院長 佐藤 浩之
所在地 372-0051 群馬県伊勢崎市八幡町32-1
電話番号 0270-75-6762
URL
業務内容 一般歯科、歯周病治療、小児歯科、口腔外科、予防歯科、審美歯科、義歯制作、インプラント、ホワイトニングなど
説明 群馬県伊勢崎市、伊勢崎駅より車で10分の歯科医院です。当院は、厳しい外来環(歯科外来診療環境体制~厚生労働省が指定した安全な医療機関の基準)の基準を満たし、一般歯科から小児歯科、口腔外科、インプラント、ホワイトニングなど様々な症状やご要望にお応えいたします。

フロスが切れるのは虫歯のサイン?

皆さんこんにちは。

佐藤歯科クリニックです。

 

毎日のオーラルケアにデンタルフロスを活用している人は多いことかと思います。

デンタルフロスの使用は、慣れるまでに時間がかかりますが、一度慣れてしまうと、非常に有用性の高い清掃補助器具です。

そんなフロスを使っていて、一度ではなく何度も千切れる経験をされた方は要注意です。

なぜならそこには、虫歯が発生している可能性があるからです。

 

なぜフロスが切れるの?

私たちの歯は、健康であれば表面が滑沢でツルツルとしています。

舌で歯の表面を触ってみても、その滑沢度を確認することは可能です。

そして、歯と歯の間の歯質に関しても、同じような性質を持っているといえます。

具体的には、フロスを差し込んで前後に動かしたとしても、表面が滑沢なので引っかかりを感じるようなことはまずありません。

それがあるということは、歯の表面に傷ができていたり、虫歯によって歯質が溶かされていたりすることが考えられます。

もちろん、フロス自体はそれほど頑丈なものではないため、強い力でフロッシングしたり、繰り返いし使用したりすると、引き千切れることがありますが、同じ部位のフロッシングで繰り返し切れるようなことがあれば、まず虫歯を疑いましょう。

隣接面う蝕に要注意

歯と歯の間に生じる虫歯を専門的には「隣接面う蝕」と呼んでいます。

歯の隣接面というのは、歯ブラシが届きにくく、虫歯になりやすい傾向にあるため、隣接面から虫歯が発生するケースは珍しくありません。

そういった虫歯は、なかなか患者さんご自身で見つけにくいので、フロスが切れるなどの症状が確認できたら、当院までご連絡ください。

視診や触診、レントゲン撮影などを行って、隣接面う蝕があるかどうかをお調べいたします。

まとめ

このように、デンタルフロスが繰り返し切れるようなことがあれば、何らかの異常が疑われますので、まずは歯科医院を受診しましょう。

虫歯の範囲が小さければ小さいほど、歯を削る量が少なくて済みますし、治療期間も短くなります。

ともあれ、デンタルフロスというのは歯間部の汚れを効率的に除去できるだけでなく、虫歯の早期発見にもつながる素晴らしい清掃器具といえますので、皆さんも積極的に活用していきましょう。

 

医院名 佐藤歯科クリニック
院長 佐藤 浩之
所在地 372-0051 群馬県伊勢崎市八幡町32-1
電話番号 0270-75-6762
URL
業務内容 一般歯科、歯周病治療、小児歯科、口腔外科、予防歯科、審美歯科、義歯制作、インプラント、ホワイトニングなど
説明 群馬県伊勢崎市、伊勢崎駅より車で10分の歯科医院です。当院は、厳しい外来環(歯科外来診療環境体制~厚生労働省が指定した安全な医療機関の基準)の基準を満たし、一般歯科から小児歯科、口腔外科、インプラント、ホワイトニングなど様々な症状やご要望にお応えいたします。

子どもの歯並びが気になったら小児歯科へ

皆さんこんにちは。

佐藤歯科クリニックです。

 

子どもの歯は、生後半年くらいから生え始め、2~3歳ころには生え揃うものです。

その後、6歳くらいから大人の歯との交換が始まりますが、とにかく歯並びの変化が大きいため、戸惑う親御さんも少なくないことでしょう。

そこで今回は、子どもの歯並びについて、異常と正常の違いを詳しく解説します。

 

子どもの歯並びにはすき間が多い

大人の歯並びは、すき間なく綺麗に並んでいるものです。

食べ物が詰まるようなわずかなすき間は生理的なものとして存在していますが、基本的にはびっしりと並んでいます。

もちろん、乱ぐい歯などの歯列不正がある場合は、歯と歯の間にすき間が存在することもあります。

一方、子どもの歯並びにはたくさんのすき間が存在しています。

これは決して異常なものではなく、正常な状態といえますのでご安心ください。

ただし、中には異常と判断できる歯並びのすき間もありますので、気になる方は小児歯科へご相談ください。

きちんと噛めない歯並びには要注意

子どもの歯並びで、単に見た目が悪いだけではなく、食べ物を上手く噛むことができないケースは要注意です。

上手く咀嚼することができないということは、歯としての機能が果たせておらず、深刻な異常が認められるケースも考えられます。

そういったケースでは、小児歯科や矯正歯科での治療が必要となるため、まずは当院までご相談ください。

今すぐに治療が必要なのか、あるいは将来的に治療が必要になるのかなどを判断いたします。

大人の歯が生えて来ない

大人の歯は、6歳くらいから徐々に生えてきます。

第二大臼歯と呼ばれる奥歯が生えてくるのが12歳くらいなので、歯が交換する期間というのは非常に長くなっています。

けれども、それぞれの歯には適切な交換時期があるため、それがずれてしまうと、子どもの歯並びに大きな悪影響が及ぶことがありますので注意しましょう。

大人の歯がなかなか生えて来ないという場合は、まず小児歯科へご相談ください。

 

まとめ

このように、子どもの歯並びには、一見すると異常なものでも、実は正常な場合が多々あります。

同時に正常に見えても、歯科的な観点からは異常と判断できる場合もありますので、気になる点が見つかったら、まずはお気軽にご相談ください。

 

医院名 佐藤歯科クリニック
院長 佐藤 浩之
所在地 372-0051 群馬県伊勢崎市八幡町32-1
電話番号 0270-75-6762
URL
業務内容 一般歯科、歯周病治療、小児歯科、口腔外科、予防歯科、審美歯科、義歯制作、インプラント、ホワイトニングなど
説明 群馬県伊勢崎市、伊勢崎駅より車で10分の歯科医院です。当院は、厳しい外来環(歯科外来診療環境体制~厚生労働省が指定した安全な医療機関の基準)の基準を満たし、一般歯科から小児歯科、口腔外科、インプラント、ホワイトニングなど様々な症状やご要望にお応えいたします。

小児歯科と一般歯科の違いとは

皆さんこんにちは。

佐藤歯科クリニックです。

 

当院は小児歯科の診療を行っており、たくさんのお子さんにご来院いただいておりますが、一般歯科との違いについて気になる方も多いようです。

確かに、小児歯科でも一般歯科でも虫歯治療は行いますし、明確な違いがどこあるのか知りたいものですよね。

ここではそんな小児歯科と一般歯科の違いについて詳しく解説します。

 

小児歯科とは

小児歯科とは、その名の通りお子さんの歯科治療を行う診療科ですので、対象となるのは基本的にお子さんです。

まだ歯が生えてきたばかりの乳幼児から、もうすでに小学校に上がったお子さんまで幅広い年代の患者さんがいらっしゃいます。

そういった年代のお子さんは、お口の中が毎日劇的に変化していくため、一般歯科では対応できないケースもあり、このような専門科があると考えることができます。

一般歯科とは

一般歯科とは、歯科治療の中でも基本的な処置を施す診療科です。

虫歯や歯周病に対する治療はもちろんのこと、入れ歯を作ったり、場合によっては親知らずの抜歯を行ったりする場合もあります。

いうなれば、歯科における「何でも屋」ですね。

ただ、歯周病治療や入れ歯治療でも、重症化したケースで難易度の高い処置を施す場合は、それぞれの専門科に施術を任せることとなります。

具体的な違いとは?

実は、小児歯科と一般歯科は、厳密に分けられているわけではありません。

治療を行う歯医者の技量のよっては、どちらの治療も行うことができますし、あえて診療科を分けていないケースも珍しくないからです。

ただ、やはりお子さんに関する専門的な治療となると「小児歯科」という看板を掲げている歯科医院の方が安心して治療を任せられる傾向にあります。

当院でも小児歯科に関する治療経験が豊富ですので、お困りの際はお気軽にご連絡ください。

 

まとめ

このように、小児歯科と一般歯科では、大まかな違いはありますが、厳密に区別されているわけではありません。

そういった点も踏まえて、受診する診療科を選んでいきましょう。

 

医院名 佐藤歯科クリニック
院長 佐藤 浩之
所在地 372-0051 群馬県伊勢崎市八幡町32-1
電話番号 0270-75-6762
URL
業務内容 一般歯科、歯周病治療、小児歯科、口腔外科、予防歯科、審美歯科、義歯制作、インプラント、ホワイトニングなど
説明 群馬県伊勢崎市、伊勢崎駅より車で10分の歯科医院です。当院は、厳しい外来環(歯科外来診療環境体制~厚生労働省が指定した安全な医療機関の基準)の基準を満たし、一般歯科から小児歯科、口腔外科、インプラント、ホワイトニングなど様々な症状やご要望にお応えいたします。
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